熟年出会いとお金の関係

実はいま、アラフィフからの熟年世代がモテています。

これはわたし自身の実感もありますし、わたしの周囲にも、それを実感している友人がたくさんいます。 しかし、これにはちゃんとした理由があるのです。

それは……お金です。

い ま、若い世代はお金がありません。 非正規雇用の増加に加えて、そもそも職にありつけない若者も珍しくありません。 そういった同世代のふがいない男に見切りをつけて、年上に走る若い女性が増えてきたわけですね。 これはちょっと一概には喜べませんが、事実として需要が高まっています。

せっかくですので、このチャンスを活かしましょう。ですが、露骨にお金だけを目当てとする女性もいますので、そういう人には注意です。

それに、お金を実際に使ってあげる必要はありません。あくまでもお金がありそうに見せかけるだけでOKなんです。

男性の年収のサバ読みは、女性における年齢のサバ読みみたいなもの

最近の出会い系にはプロフィール欄に年収を書くスペースが予め用意されていたりしますからね。なんとも露骨ではありますが…事実として、女性がそれを重要視しているからこそ、そういう項目が最初から設置されているとも言えるわけですね。

ここでおすすめする設定は600-800万くらいの年収という「設定」にしておくことです。もちろん、それ以上の年収の方であれば素直に書いて頂いても構いません。ただ、年収のサバ読みをする場合はそれくらいにしておいたほうがいいですよ、という目安ですね。

仮に1000万以上の年収と設定しているのに、いきなりファミレスだったりチェーン店の居酒屋などには誘いづらいですよね。出会い系で会うような女性にわざわざ高級レストランに行くのもアホらしいですし…安く済ませたいので、どうしてもそれらを選びがちになってしまいます。

なのでそれよりちょっと下にしておけば、ファミレスや居酒屋でもそこまで変には思われません。会ってみて好みであれば、初回くらいはおごってあげるのもいいでしょう。

好みでなかった場合はどうせもう会うことはないんですし、はっきりと割り勘でと言いましょう(笑)

それで浮いたお金を次の相手探しにつぎ込めばいいのですから。