アラフィフ中高年は要注意! セフレ相手で腹上死しないための注意

アラフィフ中高年が若さを保つために、SEXは効果的と言われています。

しかし、注意しなければならないのは、SEX中の突然死です。

出会いサイトで若い女の子とSEXするチャンスに巡り合い、張り切ってSEXしたはいいが、SEXでイってしまって、逝ってしまったのではどうしようもありません。

もちろん死んでしまえば、本人が悔いることはできないのですが、残された家族は悲しみ以上に複雑な思いを抱くことになります。

また、命は免れても、重篤な後遺症が残ってしまうこともあります。

中高年がSEXで帰らぬ人にならないよう、用心すべきポイントをご紹介します。

1.男の憧れ!? 腹上死とは

腹上死とは、SEX中に何らかの病気が発症し、それがもとで死に至ることです。

医学的には「性交死」と呼ばれ、突然死のひとつです。

昔の映画やドラマでは、妾の家で腹上死した旦那の遺体を、苦々しく思いながらも引き取る本妻、というシーンが多くみられました。

妾をたくさん囲っていることが、財力や権力の象徴と思われていた時代の話ですが、当時は「男の死に方」として、腹上死は最もカッコイイ死に方と言われていました。

しかし、時代は変わりました。

妾を囲うという文化は廃れ、出会い系サイトでセフレを募る時代になりました。

セフレがいることは財力や権力の象徴ではなく、単に性力の象徴でしかありません。

セフレの腹の上で死んだところで、世間は「カッコイイ」とは思わないことを肝に銘じておきましょう。

ちなみに、腹上死は「腹の上で死ぬこと」に限りません。

騎乗位や後背位のように、腹の下や背中の上で死んでも腹上死です。

2.腹上死の直接の原因

腹上死は突然死のひとつですが、まったく健康な人よりも、なんらかの持病がある人や年齢が高い人に起こりやすい傾向があります。

こうした人がSEXの興奮によって次のような病気を発症し、死に至るのです。

心筋梗塞

心臓の血管の一部が詰まってしまい、心臓が部分的に壊死して動かなくなる病気です。

壊死する範囲が狭ければ、死に至ることはありませんが、全身に送り出されている血液量が少なくなるため、激しい胸の痛み、呼吸困難、意識障害を起こしてしまう、危険な病気です。

脳出血・脳梗塞

脳内の血管が破れて出血する脳出血と、血管が詰まって脳が正常に機能しなくなる脳梗塞は、いずれも命の危険がおよぶ病気です。

幸い命は免れても、手足の麻痺や言語の障害を残すことがあります。

これらの恐ろしい病気の多くは、動脈硬化が原因でおこります。

動脈硬化自体には自覚症状はなく、健康診断で「中性脂肪やコレステロールが高い」と言われても、軽視している人はたくさんいます。

また、高血圧症や糖尿病と動脈硬化は、お互いを悪化させる関係にあります。

3.セフレとのSEXに、過度の興奮は禁物!

昔から、腹上死は妾や不倫相手で多いと言われています。

おそらく、本妻とのSEXよりも興奮度が高いか、無理な体位を試みたり、飲酒や薬物を使用してのSEXが多いことが原因のひとつです。

SEXで興奮するな、はムリな話ですが、命まで落とさないように「適度な興奮」を心がけましょう。

体調が悪いときはムリをしない

「疲れがたまっている」「ストレスが多い」「風邪気味」などの日常的な不調も、中高年であれば、潜在的に血管の疲労を引き起こしています。

疲れやストレスの解消のために、セフレとSEXしたいところですが、血管にはさらに大きな負担がかかることを知っておかなければなりません。

また、気付けのために飲酒や精力剤、栄養剤を飲んでのSEXも危険です。

これらは血圧の変動大きくし、心臓や脳の血管への負担を大きくします。

「体調が悪いときは、無理をしない」 中高年が腹上死しないための基本です。

日ごろの健康管理はしっかりと

高血圧症や糖尿病、動脈硬化がある人は、「たいしたことはない」と放置せず、医療機関で治療や保健指導を受けましょう。

肥満も動脈硬化の悪友の一人です。

過度のダイエットは、ほかの病気を引きこすこともあり、中高年には禁物です。

よく言われる「バランスの良い食事」を心がけ、適度な運動習慣をつけましょう。

こうしたことは、目的がないとなかなかできないことですが、あなたにはしっかりとした目的があるはずです。

「セフレとのSEXで腹上死しないために!」

また、すでに動脈硬化が進行していたり、心臓に異常を抱えている人は、主治医に相談しましょう。

若い女医さんには相談しにくいことですが、それ以外の男性医師であれば、事情は察してくれるはずです。

4.相手選びも慎重に

SEX中にあなたに異常が発生したときに、最低限「見捨てない女」を選んでおきましょう。

腹上死やそれに近い病気の発症は、女性にとってもトンデモナイことです。

パニックになり、死にかけたあなたを放置してホテルから逃げてしまうかもしれません。

AEDや心臓マッサージまでは期待する必要はありませんが、「フロントに救急車を要請する」くらいのことはできそうな、良識ある女性を選びましょう。

いまや腹上死は、残念な死に方のひとつです。

中高年が張り切り過ぎて、セフレとのSEXで逝ってしまわないように、日ごろの健康管理をしっかりと行いましょう。

オジサンにとって若い女性とのセックスはメリットしかない!

40歳をこえてくると、徐々に不安になってくるのが性欲の衰えです。わたしも一時期、性欲がまったくわいてこない状態に陥ったことがあります。若いころはあれだけほとばしっていた性欲というものがぱったりと失せてしまって、オナニーですらやる気が起きない。

しかし1週間2週間ともなると、さすがにちょっとムラっとくるときもあるし、この歳で夢精してしまうというのも情けない。一念発起してオナニーにとりかかるものの、いまいち気分が乗らずに燃えることもなく、ただ事務的に射精だけしてしまう……そんな経験がある同世代の人もいるのではないでしょうか。

生涯現役!とまでは望みませんが、やはり40代といえばまだまだ男盛りですし、同僚や友人だってまだまだ精力的に活動しているのをみると、このままじゃいけないな、とは思うものです。男はやっぱり、性欲がなにかと原動力である場合が多いです。若いころなんかは特にそうですよね。

モテたいからスポーツをはじめたり、モテたいからバンド活動を始めたり、モテたいから車を買ったり、モテたいからより稼げるように出世をしたり……それもこれも、いってしまえばセックスがしたいから、というゴールが明確にあったからともいえます。

それが40歳にもなると、セックスそのものにあまり情熱を持てなくなってしまうものです。あるいは、いざセックスとなったときにうまくできるのか?そもそもちゃんと勃起するのだろうか?という不安から、あえてセックスを避けてしまう人もいるんだとか。

40歳のことを不惑というように、物ごとの考え方がひとつにかたまりがちになってしまうこの年齢。だからこそ、新しい価値観や感情をどんどんとり入れて、もっと惑わされにいくべきなんです。

若い女の子とのコミュニケーションは刺激だらけ

わたしもいろいろなことを試してみました。カルチャースクールに通ってみたり、新しく運動を始めてみたり、これまで読まなかった本を読んでみたり、最近の音楽を聴いてみたり、観なかったジャンルの映画を観てみたり……。

しかし、どれもこれも長続きしませんでした。それは、これといった目標がなく、ただ単に今と違うことをしてみたかっただけであり、そこに楽しさが見い出せなかったからですね。

違うことをしたい、という欲求そのものはなにかを始めた時点ですでにある程度満たされてしまいます。だから、もっと上達したいとか、もっとこのことを知りたい、もっと読みたい聞きたい見たい、というモチベーションが続かなかったわけです。

もちろん、うまくハマるような趣味や活動に出会えていればそうではなかったのかもしれませんが、わたしの場合は巡りあうことはありませんでした。……そう、出会い系に手を出すまでは。

出会い系での「活動」は明らかにこれまでとは違いました。最初なんですから、当然うまくいきません。何人もの女性にフラれましたし、初めて女性と会うまではそれこそ1ヶ月くらいかかりました。

そのうまくいかないもどかしさが、わたしの場合は逆にやる気になっていたわけですね。多くの人は、このうまくいかない最初の期間に耐え切れずやめてしまうんだと思います。

誰だって40歳をすぎて「いい歳」になったのですから、いまさら失敗をしたり、人から否定されたりすることを経験するのはいやなものです。ましてや女性にフラれるなんてのは「男として情けない」なんて風に思ってしまいがちです。

わたしも「新しい趣味」として、まずはじめに出会い系に取り組んでいたら、いやになってすぐやめてしまっていたことでしょう。しかし、いろいろな趣味や活動を経てうまくいかなかった経験があったからこそ、「今度こそは!」という気持ちがうまれ、うまくいったような気がしています。

何しろ、出会い系での活動って明らかに楽しいですし、気分が高揚するのです。見知らぬ女性と話すだけでこんなにも気持ちがドキドキするというのは自分でも意外でした。まだ男としての自分が残っていたんだな、と安心した部分もあります(笑)

女性との出会いは男としての自信を取り戻す絶好の機会

恥ずかしながら、初めて女性と会うことになった日というのはいまでも鮮明に覚えています。なにしろ緊張しっぱなしでしたからね。当日は「もしも」の時を考えて強壮剤をカバンに仕込んでもっていったことは今となっては笑い話です。なんせ、そんなものに頼る必要なんてのはまったくなかったわけなんですから。

その女性は自分より二回り半も若い、20代前半の女性でした。一緒にカラオケに行こうという話になっていましたので、待ち合わせをしてから10分ほどカラオケ店まで歩いたはずなのですが、そのとき何を話したかなんてのは全く覚えていません。

きっと、必死だったのでしょう(笑)しかし、この歳になってなにかに必死で取り組んだことがあったか?といえばなかったですからね。それだけでもとても貴重な体験だったといえるでしょう。

カラオケについてからはお互いの時代の歌を一緒に歌い合おうという、なんとも健全な始まりでした。当然こっちは今の若い子の間で流行っている曲なんてあまりわかりませんが、CMやテレビで聞いたことのある曲なんかもありますから、それほど取り残された感じもありませんでした。

それどころか逆にこっち側がブルーハーツやサザンなどを歌った時は、今の若い子の間でも浸透しているようで、コレ知ってる!お父さんが聞いてた!なんて風に、ドキっとする言葉で盛り上げてもくれました(笑)

いまのカラオケボックスっていうのは、昔にあった電話帳のような本をペラペラとめくるのではなく、iPadみたいなタブレット型の端末をタッチして操作するのが主流なんです。

同じ画面を見ようとするとどうしても横に並ぶ格好になるわけなんですね。そうなると若い女性がすぐ横にいて、肩と肩が触れ合ったり、その匂いなんかもすーっと漂ってくるんです。

そんなのって別に電車に乗っててもよくあることじゃないですか。でも、カラオケボックスに二人っきりで、出会い系で知り合った若い女性と……というシチュエーションになるとまったく興奮度が違うんです。

恥ずかしながら、わたくしこの時は何年ぶりかと思うくらいに激しい勃起をしていました。それはもう、ギンギンでした。強壮剤も飲んでいないのに、なにもその女性の裸を見たわけでもないのに、ただ一緒にカラオケをしているだけなのに……です。まるで中学生ですよね(笑)

その日は初日ということもあり、その後は食事をしてお別れになったのですが、この日の出来事は自分にとってすごく自信になりました。

この歳になってもまだ若い女の子と遊べるんだ、と。そして、自分はまだまだ女性に対して興奮をして勃起をすることができるんだ、という自信です。

ちなみにその女性とはその後も2回のデートを経て、ホテルでセックスをしました。妻以外の女性とセックスをするなんてのは15年ぶりくらいでしたでしょうか。妻とも5年以上はセックスレスでしたので、気分的にはセカンド童貞といったところでした。

見栄をはって情けないところは見せれないぞ!なんて風に思ってもいたのですが、正直に伝えてしまったんです。

「もう何年もセックスをしていないから、失敗してしまうかもしれないけど、嫌わないで。笑わないで欲しい」と。そう伝えると彼女はニコッと笑ってキスをしてくれたんです。これほど脳に刺激を与えてくれたキスは今までも、それからもありませんでした。

思わず、泣いてしまいそうなほど感動をしました。

ただの何でもないキスなんかでここまで心臓の鼓動が高鳴るなんて、それまでは想像もできませんでした。こう言うと彼女に失礼かもしれませんが、その後のセックスよりもそのキスのほうが印象に残っています。

おっさんが言うのも気持ち悪くて申し訳ないのですが、あのキスはわたしの生涯できっと最高のキスとしてずっと記憶に残るんだと思います。

今の生活に彩りや刺激はありますか?

いま、あなたの生活でそこまで自分に衝撃を与えてくれそうな出来事ってありますか?わたしがそうだったからわかるのですが、40歳をすぎるとどうしても安定を求めて、変化を避けるようになります。

今さら新しいことを始めるなんてめんどくさい……今の生活に不満がないわけじゃないけど、別にこのままでいいよ。なんて思っていませんか?

確かに、そのままでもいいのかもしれません。でも、ちょっと気合いを入れてみるだけで、自分でも驚くくらいの刺激と生きる活力をもらえるきっかけが見つかるのです。

精力的に頑張っている同僚や友人をみて「年甲斐もなくがんばっちゃって……(笑)もういい年なんだから、落ち着いたら?」なんて小馬鹿にした態度を取りつつも、実は奥底の部分ではうらやましい、という感情を持っていたりはしませんか。

少しでもそういう気持ちがあるのなら、始めてみるべきです。女性との出会いというのはこの上なく刺激になりますし、なによりも楽しい時間を過ごせます。出会い系を始めてから、わたしは明らかに今までと変わりました。会社の場でも自分に自信がもてるようになったおかげか、仕事もはかどりますし、女性社員や部下がわたしを見る目も接し方も前とは明らかに違います。

なんというんでしょうか、充実している、という実感を強く味わえるんですよね。若い女性とセックスをしている、というのはやっぱり男としての自信そのものなんです。

そして、その自信は日常生活にも強く影響しています。もう人生の折り返しを過ぎたかもしれない時期だからこそ、新しいことを始めてみませんか?ただ黙って老いていくより、絶対にいいですよ。

もう物理的に勃起しなくなってからでは遅いんです。そういう意味では、40代50代はまさにラストチャンスとも言える時期です。死ぬ間際に「あの時、ああしていればよかった……」なんて後悔をもたないためにも、今から始めましょう。

明日から始めよう、ではなく、今です。明日やろうと思ったことは、明日やりません。今から始めてこそ、若い女性とのセックスやデートが実現するのです。