若い女の子に「同世代よりステキ!」と思ってもらえればセックスできます

40代50代のオジサンになって、妻とはすっかりセックスレスという男性は多いと思います。

でもたまにセックスしたいと思っても、いつもと同じ古女房か……とゲンナリしてしまうのも事実。できれば新しい女性と、それも若い女性とセックスができたらいいと思いませんか?

こういうことを言っても、そんなのただのオジサンの願望だろう、無理して違法になるとヤバいだろう、むしろこちらが騙されてしまうかもしれない、そう考えて何も行動を起こさない人ばかりだと思います。でもそれが、特に危ないことなく楽しめるとするとあなたはどうしますか?

出会い系サイトを使えば若い女の子とセックスできる

新しく知り合った若い女性とセックスをするには、出会い系サイトを使うのがてっとりばやいです!

そもそも出会い系サイトを利用している女性は、特定の彼氏がいなくて寂しい思いをしている女性ばかり。普通の生活で出会う女性よりも口説きやすいのはもちろんのこと、サイトを利用しているうちに年上男性に免疫ができていることも多いです。思いきって声をかけてみると、「こないだ60代のオジサンからメッセージをもらっちゃった(笑)」なんて話が聞けることもあります。

出会い系サイトはもはや、若い人だけのツールではないのです。使っている人は年令を気にせずに使い始めています。つまり女の子に、あの時のオジサンに比べたら今回のオジサンはまだ若い、と思ってもらえたらしめたものです。

積極的にメッセージを送ってみましょう!

女性の方も割り切りの関係や、安全なセフレを探していることが多いです。その時に女性が重要視することは何かというと、まずは何よりも身の安全。信頼できる相手かどうか、アブノーマルなセックスを求めずこちらの嫌なことはしない男性化どうかを厳しくチェックします。これは昨今出会い系サイトで出会った男女のトラブルが刑事事件に発展したケースが多いため、自衛のために当たり前のことです。

逆に言うと、その最低条件さえ満たしていれば年の差は気にしない!という女性だっているということです。

また若い女の子が口を揃えて言うのは、「同世代の男の子はつまらない」ということです。これがどういうことかというと、最近の若い人は車離れが進んでいるからデートは全部電車とか、女性をエスコートすることに馴れていない男の子とデートすると疲れる、という彼女たちの切実な悩みでもあります。若い人同士でデートをすると、電車の駅で待ち合わせ、目的地まで歩かされたあげくに帰りも送ってもらえなかった、なんてことがザラにあるようです。バブルの頃を知っている男性から見ると、信じられませんよね。

それに草食系男子とデートをしても全然リードをしてもらえない、口説いてもこない、と内心で不満に思っている若い女性も多いんです。そういった子は、普段出会えないタイプの男性を求めて出会い系サイトを始めています。そういう子になら、「デートさえ楽しければ年は気にしない」と思ってもらえます。

デートを重ねて信頼してもらえれば、セックスに持ち込むことだって自然にできるというものです。

その時に重要なのが、女性を楽しませるのはもちろん、オジサンらしさを出しすぎて気持ち悪がられないことだと言えます。若い女性が一番嫌がるのは、「キモイ」こと。それが「同世代の男の子はつまらない」を上回らないように注意してください。

そのためにはどうすればいいかですが、まずはガッツイてすぐセックスに持ち込もうとするのはやめましょう。最初のデートではセックスは諦めるくらいの、大人の余裕を見せることが大事です。そして大人の余裕と言えば、お金の点もとても重要です。ワリカンに慣れている若い女性が多いので、ぜひ食事や遊び代はおごってあげましょう。そもそも、そんなに高くつくデートを望む女の子はまれです。ファーストフードやチェーンのコーヒーショップでも、若い女の子は充分に楽しんでくれます。それにちょっといい食事をつけてあげて、遊ぶお金を全部気前よく出してあげれば、同世代の男の子といるより年上の男性との方が楽しいかも?と思ってもらうには十分です。

それから、メッセージのやりとりは活発にするようにしましょう。最近ではLINEを使っている女の子が多く、彼女たちは「既読スルー」をとても嫌います。何気ない会話をやり取りして、絶対にこちらでメッセージを終わらせないマメさは必要です。ちょっと辛いかもしれませんが、やり取りそのものを女の子は楽しんでいるので、付き合ってあげましょう。

最初のデートのあとにメッセージを毎日やり取りしていれば、次に会った時の女の子のテンションが高くなることは、一度試してみれば分かります。全然話を聞いてくれず相手をしてくれない身近な若い男より、まめにメッセージをくれる男性の方に女の子は優しさを感じるようです。優しい男がモテるのは、昔から変わりません。

メッセージのやり取りで身近に感じてもらって、デートで楽しんでもらえれば、二度目のデートで口説き始めても気持ち悪がられることはありません。そうすれば、セックスに持ち込むのだって無理なくできます。もう若くないと思っているからこそ、普段の生活ではなく出会い系サイトという流行り物でしか出会えない女の子がいるということです。
年令を気にして諦めることなく、楽しいセックスライフを楽しんでください!

いま、若い女の子の間で40代以上のオヤジ世代が恋愛対象になっています

その昔、40代からの中高年男性というのは、若い女の子をお金で買い漁る……つまり援助交際をしたがる下品なスケベジジイといった印象でした。

たしかに、若い女の子を金銭感覚の違いを利用して、お金で釣ってセックスするなんてのは上品なことではありませんからね。そういった悪いイメージがついてしまうのもやむなしな時代ではありました。

しかし、いまは違います。お金のやりとりを抜きにして、中高年の男性と付き合いたいという若い女性が増えてきているんです。ちょっとにわかには信じられないですよね。

そんなこといってどうせお金が目当てなんだろう? と思ってしまいますが、実はそうではないようです。

もちろん、金銭的に余裕があるというのも大きな理由のひとつではあるのですが、男性としての魅力に惹かれて同世代の若い男ではなく、中高年男性を選ぶ女性が増えているんだそうです。

たとえば、今年結婚した芸能人の大物といえば福山雅治さんですよね。意外かもしれませんが、彼は実に46歳というオヤジ世代まっただ中の人でもあります。そんな福山雅治の結婚相手は13歳年下の33歳の吹石一恵さんでした。13歳といえば一回り以上違うわけですから、年下の女性をゲットした!……というより、吹石一恵が福山雅治をゲットした!?と言えるのかもしれませんが(笑)

また、あの堀北真希(26)と電撃結婚をした山本耕史(38)も12歳差ですから、年下の女性をゲットしていますし、これは紛れも無く堀北真希をゲットした!と胸をはれるレベルですよね。また、大人気俳優の西島秀俊(44)も16歳年下の一般女性と結婚していますし、THE YELLOW MONKEYのヴォーカルだった吉井和哉(48)もあの真鍋かをり(34)と結婚するなど、年上男性と年下女性の結婚がかなり目立った1年でした。

もちろん、わたしと福山雅治は同世代とはいえルックスも魅力も段違いすぎて比較にはならないかもしれませんが……しかしそれでもここ数年、わたし個人の実感として若い女性と会う機会が増えてきました。わたしが始めたばかりの頃は同年代の女性とばかり会っていましたが、今では半々くらいの割合になっていますからね。わたし自身が出会い系に慣れてきたというのもあるでしょうが、あまりにも会えるので個人の体感を超えて、もはや社会現象なのでは?と思ってしまうくらいです。

もともと多い、オヤジ好きという若い女性

ただ、若い女性が中高年の男性と付き合う……それ自体は特に珍しいことではありませんでした。特に会社内での不倫などはほとんどがそのパターンですよね。同世代の平社員の若い男性より、部長などの役職について責任のある仕事をこなしている男性というのは、女性にとっては魅力的に見えるものなのです。あとは歳を重ねるに連れて、男というものはなにかと余裕が出てきます。

それは金銭的な余裕であったり、これまでの経験や知識からくる重みを感じさせる言動です。若い男性では決して出せることのない魅力が出せるわけです。人生において経験というものは特に大事です。

今の若い男性が、デートで食事をする場所を決めるときにどう決めるかご存知ですか?それは食べログという飲食店を評価して点数をつけるサイトがありまして、皆がそこを参考にしてデート場所を決めるものですから、誘われる女性からすれば「あ、またこのお店か……どうせ食べログ見たんだろうな」なんて思ってしまうんだそうです。男性にしたって行ったこともないお店をネットで見た情報だけを信用して決めているという、実に希薄なものですからね。

でも、場数を踏んでいろんなお店を知っている中高年男性であれば、そんな食べログなんかを参考にせずともいいお店を知っていたりしますからね。今はそういう「ネットで検索できない知識や経験」というものが重宝される時代になったのです。若い男性のうわべだけの知識や情報に、若い女性たちはもう嫌気が差しているわけなんです。

特に最近では晩婚化というものが話題になったり、問題になったりしています。その多くは経済的な理由から結婚なんてしている場合じゃない、といった悲痛なものが多いのですが……それを抜きにしたとしても、今の若い男性に魅力が欠けているというのは一因なのでしょう。

事実、結婚するカップル自体は毎年減少してますが、女性のほうが10歳以上若い新婚夫婦というのは毎年増加傾向にあるのですから。

わたしも出会い系で会った若い女の子からそういった話を耳にしますし、キャバクラや合コンなどに行った際にも「年上の男性全然オッケー!むしろ好き!」という女性はとても多かったです。もちろん、リップサービスもあるでしょうが、実際に若い女の子と付き合えていますし、そういった子の男性遍歴を聞いてみると40代や50代の男性がほとんどだったりと……。

その子が言うには「わたしだけではなく友達も年上の男性と付き合っている」と話していましたし、これは特殊な事例ではなくある程度は普遍的な、若い女性にとっての共通の認識であるのではないかなと思いますね。

中高年男性に一番足りないものは、自信

自信のある男性というものはえてして魅力的に見えるものです。たとえそれが根拠の無い自信だったとしても、自信がなくてネガティブなことばかりいう男性よりはずっと魅力的です。なので、出会い系では決してネガティブな事を言ってはいけません。

それは相手にとってはマイナスイメージでしかないのですから。ちょっとした自虐ネタくらいならいいのですが「どうせ僕なんかが…」「きっと僕じゃムリだろうけど…」なんてのは完全にNGワードですからね。

考えてみてください。そんなネガティブワードを連発するような人と、会って話したいと思いますか?一緒に食事をして楽しめると思いますか?ましてやセックスなんて……絶対にしたいと思いませんよね。本心では自信がなくてもいいんです。わたしも最初はそうでした。まだ出会い系で成功体験がない人は、卑屈でネガティブになってしまうのも無理はないとは思います。

それに、なんだか保険をかけたくなってしまうんですよね。今更この歳になって出会い系で嫌な思いをしたくない、傷つきたくない、なんて気持ちがあると思います。女性にフラれたら悲しいものですし、自分を否定されたような気持ちになってしまいますからね。

でも、出会い系においてはそんな感情は忘れてください。というより、むしろ数をこなしていくうちにまったく気にならなくなります(笑)

「こんなデブでハゲてきてるおっさんだけど……こんな僕でもよければ、会ってくれませんか?」

なんて必要以上に自分を下に思わせたい気持ちもわかります。いざ会った時にがっかりされたくないから、ですよね。「なんだ、◯◯さんってあんなこと言ってたけど、全然ふつうじゃないですか!むしろカッコイイですよ!」なんて言われたいから、そう自分を卑下するんですよね。

でも、それは多くの場合は実現しません。なぜなら、そもそも会う機会が生まれないからです。だって、そんな楽しくなさそうなおっさんをわざわざ選ぶ理由がありません。女性は他にもいろんな男性から多くのアプローチを受けていることがほとんどです。そんな中から選ぶ理由がありません。ただでさえ文字だけで相手のことがわかりにくいネットの出会いなので、マイナス情報だけを相手に渡したら嫌われてしまうのは当然なんですね。

なので相手に伝えるときは、ポジティブな情報をメインに伝えましょう。いろんな本や映画を見てきたので、おすすめを紹介できますよ、だったり。カラオケが得意なんだけど、最近の曲がよくわからなくて……古い曲と交互に歌わない? なんて誘ってみたり。お酒が好きなのであれば、いろんなところのお酒を飲んできたから、どんなお酒が美味しいのか知ってるよ、だったり。あるいはこんな美味しいお店を知っているから一緒にごはんでもどうですか、だったり。まず初めに会うきっかけづくりとして、飲んだり食べたりというのは最適です。

もし貴方がハゲ・デブ・チビといったコンプレックスを抱えていて、それを隠したまま会っても会った時にバレてしまう……という不安があるのであれば、必ずそういった前向きな情報と一緒に伝えてください。そうすることで緩和されますし、どちらかといえばポジティブな情報のほうが頭に残りますからね。

最初はもちろん、そんな自信なんてないことでしょう。自信のあるフリをするのは大変かもしれません。でも、何度か出会いをこなしていくうちに本当の自信がついてきます。わたしは若い女性と会うことは最初は嫌でした。できることなら会いたくないとさえ思っていました。

もし話があわなかったらどうしよう?古臭いおっさんだと思われたらどうしよう? なんてことを、まるで思春期の少年のように気にしていたものです。

でも、それは完全な杞憂でしたね。なんせ、わざわざ好き好んで中高年のおっさんと会おうと思ってくれるような女性は、そういったことを気にしません。むしろ魅力的である、と好意的に解釈してくれさえするのですから。それに彼女たちが求めているのは、あくまでも自然体で余裕と包容力を感じさせる男性が好きなのですから、わざわざ相手に好かれよう、嫌われないようにしよう、と媚びるような姿勢は彼女たちにとっては一番嫌いになる行為なんだそうです。

始めたばかりの時期は、女性に嫌われるかもしれません。フラれるかもしれません。でも、それもある意味幸せなことだと思いませんか?もう何年も女性にフラれていない、なんて聞けばなんだかモテモテのようにも聞こえますが、裏を返せば「もう何年も女性と振った振られたの関係にすらなっていない」といったところではないでしょうか。

女性にフラれる経験をするためには、ある程度は女性と親しくなる必要があります。それにそのフラれた経験が、のちのちに必ず活きてきます。先程もいいましたが、数をこなしてくうちにだんだんとビジネスライクな感情になってくるので、本当に気にならなくなります。そうなってからの出会い系というものは、ほんとうに楽しいですよ(笑)

若い女性が中高年男性に求める5つの理想の男性像

いまや若い男性よりも人気となりつつある中高年男性。その背景には、もともと男性は年を経るごとに魅力が増していく傾向にあることと、いまの若い男性たちがあまりにも頼りないため、相対的に中高年男性の魅力が増している、という二つの側面があると思います。

これは、女性が男性に求める理想の男性像を、今の若い男性が満たせなくなっているということでもありますね。なにも写真の男性のようにオシャレでスタイルもよくイケメンである必要はないのです。現実的に女性が求めている男性像……特に、中高年男性を対象にしたものとは一体どのようなものなのでしょうか?

その1.落ち着いたオトナの包容力

40歳のことを不惑というように、中高年男性はこれまで積んできた経験から物事をいろんな側面から判断できるようになります。この経験は若い人たちには絶対に積めない、大きなアドバンテージですからね。亀の甲より年の功というわけではありませんが、努力や才能では決して覆すことのできない絶対的なものだといえます。

若い男性にありがちな、とにかくセックスがしたくてガツガツしているという余裕のない男性はモテません。いくら出会い系とはいえ、むしろ出会い系だからこそ、紳士的な振る舞いをすることがモテるための秘訣です。

その2.自分の知らないことを教えてくれる知識力

これも年齢によるところがありますが、長く生きていればそれだけ多くの知識を得る機会に恵まれます。本から得た知識よりも、人生を生き抜くにあたって身に付けることになった知識のほうですね。

いまやいつでもどこでも手軽にインターネットで検索ができる時代。検索すればすぐにわかるような、本で得られる知識にあまり価値はなくなりましたが、文献になっていない生きるための経験に基づく知識は重宝されます。ここで気をつけたいのは説教臭くならないようにしたいということ。人生訓なんて語るのは退屈がられると思うかもしれませんが、実はいまそれが求められているんです。

その3.きちんと自分の話を聞いてくれるという安心

女性の話を聞いてあげるだけ。実はこれができない男性が非常に多いんです。多くの男性は、話を聞くだけではなく、つい自分の意見だったり一般論だったりを添えてしまうんです。ですが、女性にとってはこれは「自分を否定された。反論された」と感じるそうなんですね。女性が求めているのはアドバイスだったり解決だったりではないんです。ただ、話を聞いて欲しいだけなんです。

シンプルなことではありますが、これが出来る中高年男性は非常にモテます。話を聞くだけという簡単なことなのですが、実はこれが一番大事なポイントなのかもしれません。女性のほとんどは自分のことばかりを話したがりますし、聞いて欲しいものなんです。やることといえばひたすら相槌を打って「そうなんだ、大変だったね」と、その需要を満たしてあげるだけでいいんです。

その4.まるで父親のような父性

年上好きの若い女性は、多くの場合自分の父親と似た男性を好きになるそうなんです。基本的に小さな子供は自分とは異性である親に懐くものですからね。男の子であれば母親に、女の子であれば父親により懐きやすいものなのです。ちなみに、幼少期に父親から満足な愛情を注いでもらえなかった人ほど、年上好きになる傾向があるようなんですね。

そういった女性が求めているのは異性としての愛ではなく、家族としての人間愛だったりするものです。だから、こちらから「年下の女性が好きです」とアピールするのは逆効果だったりします。

「わたしのことを性的な対象としてみている、父親がわたしのことを性的な対象としてみている」と思ってしまい、引いてしまうんです。

最終的にはセックスすることになるとはいえ、最初の入口をむざむざ自分から潰してしまうのは損ですからね。雄弁は銀、沈黙は金ともいいますし、黙っておきましょう。

その5.それなりの清潔感

もし、仮に上記のすべてを満たしていたとしてもそこに清潔感がなければ女性は嫌悪感を示してしまうことでしょう。なにも肌がツヤツヤで、ムダ毛ひとつなく汗ひとつかかないような過剰な清潔感はまったく必要ありません。一緒にいて不快でない程度の清潔感があれば、それでいいのです。

「清潔感のある男性って、具体的にどういうことなの?」と思うかもしれません。なにを持って清潔とするかは人それぞれですし、どこからを清潔とみなすか?という程度も人それぞれになってしまいますからね。男性が男性を見て「お、あの人は清潔だな!」と思う場面も少ないですよね。でも、逆のケースは思い当たりませんか?

電車の中で頭をボリボリとかいてフケを撒き散らしていたり、ヨレヨレでシワだらけのスーツに汗ジミが出来ていたり……なにを持って清潔とするかは難しいですが、なにをもって不潔とするかは割と簡単ではないでしょうか。要は清潔であることを目指すよりも、不潔と思われないようにするための努力をすれば、それは自然に「清潔感をもつ男性」に繋がるのです。

出会い系サイトに中高年オジサンの時代が訪れています

出会い系サイトに中高年オジサンの時代が訪れています。

今や中高年が情報弱者だなんて時代ではありません。

むしろ経済的ゆとりのある中高年が、若い世代よりも最新の端末を手に入れやすいことは言うまでもありませんし、有償のネットコンテンツも利用しやすい環境にあるのは周知の事実です。

つまり現在の中高年ネットユーザーは、最新式のスマホやタブレットを片手に、旺盛な好奇心を満たすべく、ネット上からあらゆる楽しみを得られる、最強のユーザーなのです。

そうした恵まれた状況にある中高年の方がまず、ネットで利用したコンテンツは言うまでもなく、アダルトサイトでした。

これはどこの国でも起こる現象ですから、日本特有というわけではありません。新たなメディアが登場した際には、必ず一度は通るプロセスです。

アダルトサイトの利用を通して、ネット上にあるコンテンツの利用方法をまなんだ方も、決して少なくないのではないでしょうか。

しかし、アダルトサイト利用には、いつか飽きが来ます。回線の増強によって、画像が動画に進化を遂げても、もはや中高年ユーザーの興味を惹き付けるには限界に近づきつつあります。

ストリップが、最後の一枚を脱ぐと、もう脱ぐものも見せるものもなくなってしまうのと似ています。今のアダルトサイトはそんな状態です。

そこで、見て楽しむアダルトサイトから受ける刺激に反応しなくなりつつある中高年ユーザーを、新たに引き寄せているのが、出会い系サイトなのです。

そして、そうした動向に敏感に動くのもまた、出会い系サイトの凄いところです。新たに参入しつつある中高年ユーザーに合わせて、女性会員獲得も盛況なのです。

この機運を逃すことなく、アダルトサイトでは満足できなくなった今、出会い系サイトに関心の目を向けてはいかがでしょうか。

出会い系サイトに登録をすると、見ていただけでは得られない、刺激に満ちた体験が出来ますよ。

出会い系はアダルトサイトより利用も簡単

出会い系サイトは、フリメと免許があればすぐに登録を完了させられますので、登録が終わった瞬間利用を開始できます。

しかも、登録と同時にクレカから料金を引き落とされるアダルトサイトと異なり、大手の出会い系サイトはどこも、会員になると無料ポイントが付与されるようになっています。

最初は無料で遊ぶことができるわけです。いうなればこれはお試し期間ですから、まず実際に遊んで感触を試せばいいんです。それで合わないと思えば辞めても課金は発生しません。

見ようとするだけで料金が引き落とされてしまい、見始めて詰まらないなと思っても後の祭りになってしまうアダルトサイトとは、そこが大きく違う点です。

また、アダルトサイトから法外な料金請求を受けた苦情が消費者センターになど数多く寄せられていますが、大手出会い系サイトではそうした事例は今までありません。

つまり、大手の出会い系サイトを選べば、登録も簡単に出来、何より安心して遊ぶことが出来ます。

アダルトサイトでネットリテラシーを体得した中高年の方であれば、出会い系サイトに移行するに際して、ボーダーは何もありません。簡単に移行できると思います。

移行していい出会い系いけない出会い系

すでにアダルトサイトでコンテンツ利用の仕方を熟知されている方でも、出会い系は初めて利用するとなると、迷うことも出てくるのは当然ですね。

とりわけアダルトサイトを利用する際にも十分気を遣っていらしたと思われる、安全性について、出会い系サイトでも同じように真っ先に気になるのではないでしょうか。

実は、この安全性に関して言えば、出会い系サイトはアダルトサイト以上に、悪質業者に引っかかるリスクが非常に高いジャンルであることは言っておきます。

悪質業者の数で言えばむしろ、アダルトサイトの方が少ないくらいです。

この世界は、「出会えない系サイト」と呼ばれるサイトが、まことしやかに存在して会員集めをおおっぴらにしているくらい、魑魅魍魎としているのも事実なのです。

とりわけ無料の出会い系サイトは全て「出会えない系サイト」だと思ってください。アダルトサイトでは、無料でもそれなりに優良コンテンツを揃えたサイトがありますが、出会い系ではそれが全くありません。

それでは、有償の出会い系サイトであれば問題ないかといえば、それもまたいえないところが、この世界の難しさなんです。

堂々と料金請求をしながら、全く出会えないサイトも少なくありません。料金を払っても、何も見れないアダルトサイトなど探す方が難しかったと思いますが、出会い系ではそんなサイトがいくらでも存在するのです。

ここがアダルトサイトと出会い系サイトの全く異なる点です。

それはそうです。払ったお金で集めてくるのがサクラばかりで、肝心の女性会員を獲得しなければ出会えるわけもありません。

逆に言えば、出会い系サイトを規制する法律を守り、かつ同時に女性会員獲得に実績を残しているところであれば、安心して使うことが出来るわけです。

その要件を充たすのは現在のところ、大手出会い系サイトだけです。まずは大手出会い系サイトに登録をして、その使い心地を試してみてはいかがでしょうか。

アダルトサイトでは決して味わうことの出来なかった、生身の女性との生きた交流が、その日のうちに始まるかもしれません。

登録を終えたばかりに人が、その日のうちにラブホテルにしけこんだなんて話、大手出会い系サイトでは掃いて捨てるほどあります。

小説に見る若い女性のオジサンに寄せる好奇心

幾度となく映画やドラマにもなったかつての新進女流作家原田康子による小説「挽歌」は、若い女性の中年男性に対する興味を伝えた作品として、発表から60年を経た現在も版を重ねています。

ヒロインの年齢設定は22歳ですから、若い女性のオジサンに寄せる思いを知るにはうってつけの作品といえます。

改めて作品を手にしてみますと、今起きているオジサンブームは、決して一過性のものではなく、永遠のテーマといってもいいほど、いつの時代にもある、女性の普遍的な心情を表したものと見た方が適切なのかもしれないとさえ思えてきます。

それほど若い女性は、オジサンに対してあこがれを抱きやすい傾向があり、オジサンにはオジサンで、若い女性に癒しをもとめたがる傾向があります。

こうした双方からの願望が一致して、恋愛感情にまで発展することから、出会い系サイトでも、若い女性と年の離れたオジサンのマッチングが増えています。これは自然なごく流れといえそうですね。

小説から読み解く若い女性の心理

小説の中で、作者の原田さんがヒロインに仮託して表現するオジサンに対する好奇心には、今でも多分に共感できる感情が多く、若い女性の心理を知る上でも役立ちそうです。

中でもヒロインが、中年男性に落ち着きとかすかな陰影を見出し、そこに好奇心を抱いて、いつしか惹かれていくプロセスは、原田さんご自身の経験から来たものなのかなと思わせるようなリアリティがあります。

よく、分かりすぎる男はつまらない、と女性が口にするのを聞くことがあります。この小説に登場する中年男性には、家庭を含めて分からないことが多く、そこがまた若い女性の心をくすぐるように出来ています。

あまりにあけすけ過ぎて分かりすぎる人物に、若い女性が興味を示しにくいのは、例えば現在のフェイスブックなどを見ていても、一目瞭然といえるのではないでしょうか。

恋愛でも擬似恋愛でも、相手の興味を駆り立てなくては何も起こりませんから、それを思うと、わたし生活丸出しのフェイスブックより、謎の多い出会い系サイトの方が、中高年が知り合う媒体としては有利であることも納得が行くというものです。

実際出会い系では、あまり自分を出し過ぎることなく、適度に陰影を残しておく方が出会いにつなげやすいことは経験の教えるところですが、それが若い女性に対しては、決定的に重要であるということですね。

女性は見ている!モテる中高年男性の見た目とは?

あなたのまわりで「この人そんなにカッコ良くないのにモテる」という中高年男性はいませんか?

確かに俳優やジャニーズのような風貌の男性って女性にとってはもちろん「カッコいい!素敵!」とトキメキの対象になるのですが、元々の顔の作りがイケていなくても個人の努力によって女性に好感を持ってもらったりモテたりというのは可能です。

むしろ顔の作りうんぬんより女性に好感を持ってもらう外見にすることが重要です。

どうせ自分は元々カッコ良くないから女性にはモテないと諦めているアナタ!

モテは自分で作ることができます。

普段から男だからと身なりや自分の体形にサボリがちな中高年男性は、少し自分を客観的にみて自分が外からどう見られているかを意識してみましょう。

服装に清潔感を感じられる

見た目で重要なのは不快感を感じない服装ですよね。

夏だと暑くて服が薄着になりがちですが、タンクトップにハーフパンツだとワキ毛やすね毛がボーボー見えてしまうので女性にとってはドン引きのファッションだったりします。

とくに、中高年になってくると、よりいっそうこういう服装が似合いません。

ましてやタンクトップがピチピチだと生理的にこの人ムリ!となることも……。それならシンプルな、Tシャツにジーンズのラフスタイルが無難で女性受けはまだ良いです。

もちろん自分の体にサイズ感が合うものを身に着けることも重要!

またせっかく服がおしゃれでも、糸がほつれていたりボタンが取れかかっていたり、パンツがシワシワだったり靴が泥で汚かったりすると

「この人なんかだらしなそう」
「服ちゃんと洗っているの?」

と不快感を与えてしまいがちです。

身に着けるもののメンテナンスはしっかりしましょう。

肌や髪の毛など手入れをしている

肌や髪のお手入れなんて女でもあるまいし!と思う男性もいると思いますが、女性は肌がきれいだったり髪のケアをしている男性を嫌うことはありません。

むしろ肌がブツブツだったり乾燥で荒れていたり、髪が伸びきってボサボサというのは

「お風呂しっかり入っている?」
「なんか汚そう」

と思われてしまう可能性大です。

最近では肌のお手入れでパックをする男性もいるくらいですが、そこまでしなくても洗顔後に化粧水を使用するのがオススメです。

男性用の化粧水も多く出ており、使用感の良いものがあるので活用するのがベター。もちろんヒゲボーボーもあまり清潔感がないので、剃るか無精ひげの人も定期的に整えましょう。

また、定期的に散髪に行ってスッキリさせたほうが清潔感があり好感度UPにつながります。

短いヘアスタイルは月に1回は散髪をすることがオススメ。色が抜けたりプリンになっているヘアカラーも不潔感があるので定期的にメンテナンスしましょう。

体が鍛えられている

やっぱり女性はたくましい男性の筋肉が大好きです。

ぷよぷよのお腹などは女性からすると「ぬいぐるみみたいでカワイイ」と言ってくれる人もいますが、基本的には「この人だらしない」と思われる方が多いでしょう。

また頻繁に飲み会が多くてビール腹の男性も「この人いつも飲み歩いてだらしなそう」という印象を与えがちです。

ふと女性が男性の引き締まったお腹や二の腕の筋肉を見たら誰でもついついドッキリしてしまうこと間違いない!

男性が女性の胸をうっかりみてドキっとするのと同じといえます。

普段から運動習慣がない人はまず通勤などや移動の際は徒歩や自転車を利用して無駄な脂肪をなるべく燃焼させましょう。

さらに筋肉を鍛えるにはある程度ウエイトトレーニングも必要なので、朝起きたら腹筋20回、寝る前に腕立て1セットなど毎日少しでも筋肉を鍛える習慣でも変わりますよ!

身なりや見た目はやっぱり大事!

見た目は人の第一印象の9割を決定づけるとされているくらい大変重要なものと言えます。

いつも服装が適当という人は一度自分の服装を鏡でちゃんと見て「これは清潔感があるか?サイズは合っている?シワはない?」とチェックを忘れずに!

さらに肌の手入れをしていなかった人は保湿くらいはして、ヒゲや髪の毛も定期的にメンテナンスも必須。

また自分の体を客観的に見て「これで海に行って水着が着れるか」というのを考えてみましょう。

「厳しいな!」と感じる人は、毎日の生活で運動を取り入れるのが良いですね。

女性は顔の元々の作りが多少イケていなくても、見た目の清潔感があったりたくましい体の男性が大好きです。

自分に自信がない中高年男性も、女性にモテるポイントを押さえてとりあえずモテ男になっちゃいましょう!

鳥越俊太郎のようなオジサンがいかにして若いセフレをものにするのか?【都知事選出馬】

先般行われた、東京都知事選挙に立候補したジャーナリストの鳥越俊太郎さんは、善戦実らず第3位に終わり、念願の東京都知事になることは出来ませんでしたが、選挙期間中に鳥越氏が残したいわゆる鳥越語録には、今年の流行語大賞になるのではないかといわれるほどインパクトがありました。

とりわけ選挙戦がスタートして間もない時期に週刊誌報道された、鳥越さんが過去に起こしたとされる女性スキャンダルにまつわる文言は、ネット上でも大きな話題となりました。

現在76歳の鳥越さんが、62歳のときに当時都内の有名わたし立大学に通う二十歳の女子大生とかわしたとされる文言は、42歳という年の差を越えて、実に生き生きとしており、年老いてなおモテ男たる鳥越さんの面目躍如たるものがあります。

新聞記者の時代から現場で51年間、ペン一本で世相を鋭く切ってきた鳥越さんは、42歳も年下の女性を口説くに際しても、やはりシャープな言葉遣いをしていたことをうかがわせます。

わたしたちオジサンが出会い系サイトで若い女性を口説いてセフレを作るに際しても、鳥越さんの発したインパクトある文言は必ず役に立ちます。特徴的な発言をご紹介しますので、メール等にお役立てください。

僕の事は東京の父と思いなさい

鳥越さんが教えに行っていた有名わたし立大学には複数のお気に入りの学生がいたそうですが、中でもお気に入りの女子学生は地方出身で、大学に入学するために単身上京をしていたことから、自分のことを東京の父親代わりに思いなさいといっていました。

親切といえば親切です。身寄りのない大都会で、このような言葉を掛けてくれる年長者がいたら、女子学生のみならず、男子学生でもどれほど心強く思えるか想像に難くありません。

女性はこうした親切心にことさら弱いようです。この言葉で、一人暮らしをしている二十歳の女子大生が、42歳年上の鳥越さんに公わたしとも全幅の信頼を寄せたであろうことは、疑う余地がありません。

こういう状況の人にはどういう言葉をかけたらもっとも効果的か、それを鳥越さんはよく知っていたわけです。女性の心をとらえる神様といっていいかもしれません。

これにならって、出会い系サイトで知り合った女性の置かれている状況をいち早く察し、それにミートした言葉を探すようにしたいものですね。

バージンだと病気だと思われるよ

女子大生の通っていた有名わたし立大学は、カトリック系の学校であることから、厳格な家庭で育った人も少なからずいたようです。

鳥越さんお気に入りの女子大生もそうした家庭で育ったのかもしれません。

それで女子大生は彼氏がいながら二十歳になってもまだ、バージンであり性に関する知識をほとんど持ち合わせていなかったそうです。

そんな女子大生に鳥越さんは、僕と済ませておけば、彼氏とやるときにも困らなくて済むよと優しく説諭したそうです。

このとき、大人になってもバージンだと変に思われたり、病気だと思われるよと教えたわけです。女子大生はそういうものなのかなと思ったそうですから、やはり鳥越さんの文言には説得力があります。

この文言からは、62歳の世故に長けた初老の男が処女を奪おうとするいやらしさや汚らしさは微塵も感じさせません。余裕綽々であるのは年齢的に当然かもしれませんが、それ以上にことに及んでもユーモアが感じられます。

こうしたユーモアのセンスは非常に大事だと思います。

ちなみにこれから先は想像の世界です。

記事ではキスまでで、それ以上は女子大生が頑なに拒んだため、何事もなく終わったことになっていますが、この件に関して鳥越さんと女子大生、そして女子大生の彼氏の3者で話し合いを持ったのは確かなようです。

話し合いの結果、示談が成立したそうですから、ネットではキスくらいで示談という話にはならないであろうから、結局鳥越さんと女子大生は行き着くところまで行ったのではないかとの憶測が飛び交っています……。

いずれにしましても、女子大生を全裸にさせたことは女子大生の証言として出ていますので、やはりモテ男鳥越さんの手腕は文言と共に冴え渡っていたことは間違いありません。

出会い系サイトで知り合った女性がバージンである可能性も当然あります。そんなときは、こうしてスマートにいただきたいものですね。素晴らしい台詞だと思います。

大人の恋愛を教えてあげるよ

鳥越さんに唇を奪われ、さらに性的な関係を迫られた女子大生が、頑なにそれ以上の進展を拒んだ(らしい)ことは先ほど書きました。

このとき鳥越さんが女子大生を諭すのに用いた台詞が、「まだ君が知らない大人の恋愛がどういうものかを教えてあげるよ」だったわけです。

これもまたスマートな言い回しだなと感心します。まだ何も知らない二十歳のバージンの女の子にとって、大人の恋愛は未知の世界そのものです。

誰かの愛が見知らぬ夜の扉を開くとは歌の世界ですが、二十歳の女子大生にとって大人そのものの鳥越さんのこの台詞は、未知の世界への誘いとして最適な文言ではないでしょうか。

ちなみに、こうした鳥越さんとの生々しいやり取りを掲載した記事は選挙戦の最中に出ましたが、取材自体は14年前に行われていたそうです。

ところが取材を受けた後、女子大生の方から記事にしないで欲しい旨の申し出があったために、当時出版はされなかったそうです。

察するにそうしたのは、女子大生とすれば、大人の男性からこのような誘われ方をして、決して悪い思いは抱いていなかったからではないかとも受け取れます。

歳の差があるのにこういう関係になれるのは素敵なことだと思わない?

鳥越さんは毎日のようにメールで、女子大生に「好きだ」と愛情告白をしていたそうです。

女子大生は当初、42歳も年の差があるため、鳥越さんの冗談だろうと受け流していたそうですが、鳥越さんが借りていたマンションに呼ばれて裸にされたり、別荘で言い寄られて鳥越さんの思いに気が付いたようです。

その際鳥越さんに言われたのが、「歳の差があるのに」の文言であったわけです。

とかくオジサンが若い女の子を口説く際、照れも入ってしまい、なかなか思うような言葉遣いが見つからないものですが、この鳥越さんの台詞は実に卓抜といえるのではないでしょうか。

出会い系サイトでは顔が見えないだけに、42歳くらいの歳の差も平気で存在しますから、そうしたシチュエーションにおいて、これは大変役に立つ文言であると思います。

善意の第三者を通しておく

これは鳥越さんの文言ではありません。女子大生と一夜を過ごした富士山麓の別荘からの帰途、鳥越さんは女子大生を改めてラブホテルに誘ったそうなのです。

ただし記事によりますと、女子大生はその誘いも断ったことになっています。

しかし、ここでラブホテルに誘ったことは、単にドライブ途中の休憩というだけでなく、もう一つ別の意味を持ってきます。

ラブホテルといえども、部屋に入る際には一度、フロントの前を通ることになります。つまり、従業員さんの前を通って部屋に入る格好を取るわけです。

ご存知のように、ホテルの部屋に男女が入ることは、組み合わせはどうであれ、男と女の関係が事実上成立していることを意味します。

そして大事なことは、部屋に入る際に従業員さんという善意の第三者の前を通ることで、法律的解釈としては両性が合意の上で部屋に入ったことになることです。

このプロセスを踏んでおくことで、後々女性から無理やり性交渉を強要されたといわれるリスクを、ヘッジすることが出来ます。

ラブホテルのフロントを経て善意の第三者を通しておくことのメリットは、出会い系サイトで知り合った女性とセックスをする際にもあてはまります。

ホテル代をケチって自室でセックスをしてしまい、万が一その後訴えられた場合、女性の証言が有利になる可能性が高いのが通例ですが、ホテルでしていればフィフティフィフティの関係に持ち込めるわけです。豆知識としてお役立てください。

世の女性はつながりと安心を求めているからこそオジサンが優位に立つ

あるメディア学の先生によれば、日本人のSNSには、海外ではあまり見られない特異性があるそうです。とりわけ東日本大震災以降の日本ではそれが顕著に見られると言うことです。

その特異性とは、SNSによって人とつながろう、人とつながっていようとする傾向が、ことのほか強いことだそうです。

東日本大震災の発生からすでに4年以上の歳月が経ちますが、この震災が日本社会に与えたインパクトは今なお強烈なものがあります。

天地異変は人を不安に陥れ、不安心理は人とのつながりを求めさせます。

これから出会い系サイトの利用が出来るようになる新成人が震災を経験したのは、年齢的に15歳か16歳の時になりますから、多くの子はまだ処女だったかも知れませんね。

この年代の女の子たちのSNS利用には、確かにメディア学の先生が指摘するような、SNSを通してつながりを求めたい傾向が見てとれます。

女性は出会い系でもつながりを求めている

このつながりを求める傾向と言いますか性向は、実は出会い系サイト利用に際しても、根底にあっては同じなのです。

それに、会員数が数百万人に達しているような大手出会い系サイトは彼女たちにとって、SNSとさほど異なるところがありません。

男性会員には料金が発生しますが、女性の利用は原則無料だからです。

まず、出会い系サイトに登録している女の子たちが求めているものも、ひとつには人とのつながりであることを理解しましょう。

それが女の子によってはメールであったり、実際に会って手を握ることであったり、セックスすることであったりするだけで、根っこは同じなのです。

彼女たちは、不安心理を解消してくれる出会いを潜在的に求めているのだともいえます。

女性に安心感を与えられるかがポイント

そしてこのことは、震災当時処女であった新成人に限りません。大人の女性、とりわけ独身女性にあっても同じか、むしろもっと強かったりします。

この数年、若い女性の間でおじさんブームが起きていますが、天地異変を目の当たりにしたことによる、不安心理が働いているためではないかとも言われています。

だから、おじさんにとっては今が大きなチャンスなのです。

おじさんがもてはやされるのは、彼女たちにとっておじさん=安心の対象という構図が成り立っているからです。つまり安心の象徴なのです。

とかく出会い系サイトでは、安心の対象になり得る男性会員が、少ないように思われている節があります。

それだけにまず、わたしたちおじさんが、安心感を与えてあげるだけで、女受けは確実に違って来ます。

18歳女性の10人に7人は、年上男性との交際を希望しているという事実

20120606_katoutya_04実体験として若い女性からモテているという個人的な経験はあったものの、たまたまそういった女性と巡りあっているだけなのは……?という不安もずっと抱えておりました。しかし、やはりいま年上男性がモテているのは明白な事実なようです。先日、こんな記事が公開されました。

恋人にするなら年上?年下?男女の年齢差にみる好みの違い

 Facebookを利用した恋愛・婚活マッチングサービス「pairs」は同社の会員を対象に「理想の恋人の年齢」についてアンケート調査を実施した。調査の結果、20代~30代前半の女性は年上と回答した人が多く、年上の男性に大人の魅力を感じている人が多く見られた。女性の結果と相反して、男性は全体的に年下の女性を好む傾向が見られた。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151114-00010006-dime-sci

ここで大事なのは、恋人としての対象をアンケートしていることです。いわゆる援助交際のような、お金が絡む関係は想定していない、という前提です。つまり異性……男性としての魅力を純粋に感じるのはどの年代か?という質問なわけですね。お金払いがいいから年上の人が好き、という動機の投票はほとんどないと思ってもらっていいと思います。

年代別の具体的なデータは下記のとおりです。

Q.【女性】恋人にするなら、年上と年下どちらが魅力的?

【18~24歳】
・年下      :2.30%
・同い年     :2.85%
・年上      :69.82%
・年齢は気にしない:19.49%

【25~29歳】
・年下      :3.53%
・同い年     :8.24%
・年上      :55.16%
・年齢は気にしない:33.07%

【30~34歳】
・年下      :9.54%
・同い年     :6.27%
・年上      :35.69%
・年齢は気にしない:48.50%

【35~39歳】
・年下      :20.00%
・同い年     :6.11%
・年上      :23.89%
・年齢は気にしない:50.00%

【40歳以上】
・年下      :26.23%
・同い年     :3.28%
・年上      :15.57%
・年齢は気にしない:54.92%

このように、40歳未満の女性は年上が好き、という人のほうが多いのです。特に若ければ若いほど、年上の方がいいという女性が多いのが見て取れますね。18歳~24歳という中高年・熟年の男性から見ればまばゆいばかりであこがれの対象と言っても過言ではない、まさに理想の年代ともいえる世代に至っては実に約70%の女性が年上のほうが好き!といってくれているわけです。

これに年齢は特に気にしない、という約20%を加えれば年上を恋愛対象としている女性は実に90%にもなります!18歳の女の子が10人いたとしたら、そのうちの9人は年上男性と恋人になりたい!と考えているわけですね。

20代は圧倒的に年上の男性が好き!

実に勇気を与えてくれる数字ではあるのですが、ひとつだけ気をつけておきたいのは「年上」というくくりだけでは広すぎること。なにせ18歳の女の子からしたら20歳の男でさえ年上男性にあたるのですからね。果たして40歳をこえたおじさんでさえも、その対象に入っているのかどうか……?

実際問題としては、40歳でもOK!というひとはおそらく半分程度にまでは減ってしまうことでしょう。でも、それでも10人中4人か5人はOKしてくれるわけですから、むしろありがたいですよね。それに年齢は気にしないという2人を加えれば半分以上の18歳女性は40代男性を受け入れてくれる計算になります。

どうしてもいわゆるオッサンの年代になってしまうと、若い女性と接するのが怖くなってしまうものです。話が盛り上がらなかったらどうしよう、説教臭い話をしていると思われたらどうしよう、話題についていけなかったら馬鹿にされるかもしれない、なんて風にあれこれと考えすぎて、萎縮してしまうわけですね。

でも、若い女性たちはそんなことは求めていないんです。アイドルやドラマの話をしたいなら、同年代の友達としますし、年上男性と馬鹿話をしてキャッキャと盛り上がりたい!とは思っていません。

若い女性たちが年上の男性に求めるのは包容力であったり、自分を受け止めて欲しい・支えて欲しい・甘えたい、といった相手にリードしてほしいという気持ちです。おれに頼ってもいいんだよ、というそんな大きな木によりかかるような安心感と癒やしを求めていることが多いです。

そうであれば、若い女の子たちの話をただ聞いてあげるだけでもいいんです。いまの若い女の子というのはTwitterやFacebookといった、いわゆるSNSで常に人の目を気にしています。誰かに褒められたい、かまってもらいたい、より多くの人にリアクションをしてほしい、そんな強迫観念に追われているような子すらいます。

そんな子たちが求めているのは癒やしでありリラックスできる相手だったりするものですからね。彼女たちの話や悩みを聞いてあげて、同意してあげればいいんです。そうなんだ、大変だったね。◯◯ちゃんは頑張ったんだね、おつかれさま。と。

そして、時には叱ってあげることも大事です。人から叱られるなんて嫌な思いをするだろう、と感じるかもしれません。ですが、彼女たちはちゃんと愛のある叱咤というのは見分けられます。ただただ自分を肯定してくれる人よりも、ときには否定して叱ってくれる人のほうが、よりわたしのことを理解して大事にしてくれている、と感じるそうなんです。

30代~40代の女性だって年上が好き

30代以上のデータを見てみると、さすがに年下の男性のほうが好きという女性が増えてきます。これに関しては男性と同じように、そもそも20代くらいのピチピチしたひとに魅力を感じる、という人間の本能が大いに関わっていることでしょう。アイドルやジャニーズ、若手女優・俳優というのはほとんどがそういった若い世代ですからね。

しかし、それでもまだまだ年上男性のほうが人気なのは驚きです。なにせ【35~39歳】の年代でさえ、年上男性が好きと答えた人が年代指定としては最多数派なのですから。その年代の年上といえばもう40歳以上しか存在しませんからね。40歳以上の中高年・熟年と呼ばれるような世代であっても、女性からの人気は実は一番高かったりするものなんです。

そして忘れていはいけないのは「年齢は気にしない」という層ですね。30代になるまでは年上の男性が一番人気になっていますが、30代以降は一貫して年齢は気にしない、というのが一番人気になっています。

年齢は気にしない、というのは文字通り何歳でもOK!ということです。その人に魅力を感じれば年齢は関係ないというわけですね。【18~24歳】の若い女性でさえ約20%の人が気にしないといっているわけです。

20歳の男性と45歳の男性、どっちがチャンスがあるのか?

ではここで25歳の男性と45歳の男性でどちらのほうがより受け入れられる確率が高いのか?を計算してみましょう。

まずは20歳男性のケースから……

20歳男性が恋愛対象として見られている確率

【18~24歳】
・年下      :2.30%
・同い年     :2.85%
・年上      :69.82%
・年齢は気にしない:19.49%

約25%の女性が恋愛対象としている

【25~29歳】
・年下      :3.53%
・同い年     :8.24%
・年上      :55.16%
・年齢は気にしない:33.07%

約37%の女性が恋愛対象としている

【30~34歳】
・年下      :9.54%
・同い年     :6.27%
・年上      :35.69%
・年齢は気にしない:48.50%

約59%の女性が恋愛対象としている

【35~39歳】
・年下      :20.00%
・同い年     :6.11%
・年上      :23.89%
・年齢は気にしない:50.00%

約70%の女性が恋愛対象としている

【40歳以上】
・年下      :26.23%
・同い年     :3.28%
・年上      :15.57%
・年齢は気にしない:54.92%

約81%の女性が恋愛対象としている

このように、20代の女性からは恋愛対象として見られているのは半分以下ということになります。特に20代前半からの不人気っぷりが目立ちますね。実に4人に3人がフラれてしまうという計算になります。

では、今度は45歳男性のケースを見てみましょう

45歳男性が恋愛対象として見られている確率

【18~24歳】
・年下      :2.30%
・同い年     :2.85%
・年上      :69.82%
・年齢は気にしない:19.49%

約90%の女性が恋愛対象としている

【25~29歳】
・年下      :3.53%
・同い年     :8.24%
・年上      :55.16%
・年齢は気にしない:33.07%

約88%の女性が恋愛対象としている

【30~34歳】
・年下      :9.54%
・同い年     :6.27%
・年上      :35.69%
・年齢は気にしない:48.50%

約84%の女性が恋愛対象としている

【35~39歳】
・年下      :20.00%
・同い年     :6.11%
・年上      :23.89%
・年齢は気にしない:50.00%

約74%の女性が恋愛対象としている

【40歳以上】
・年下      :26.23%
・同い年     :3.28%
・年上      :15.57%
・年齢は気にしない:54.92%

約70%の女性が恋愛対象としている

ご覧のように、安定した支持をうけていることがわかります。特に女性の年齢が若ければ若いほど支持を受けているのが特徴ですね。全年代を見ても7割以上がOKとしているわけですから、いかに中高年・熟年男性が女性そのものに人気かどうかというのが伺えますね。

20歳の男性よりも、45歳の男性に魅力を感じて恋人の対象として見ている女性のほうが圧倒的に多いわけです!

これはどちらかといえば、いまの若い男性に魅力がない・頼りないといったネガティブな理由から年上男性の人気に流れているといった現実があることでしょう。日本の将来を背負っていく若い男性たちがこう腑抜けているのは心配になってしまいますが……こと出会い系に関しては、その不甲斐なさのおかげで我々の年代がモテていることになるのでありがたいことですね(笑)

今まで若い子に手を出すのを怖がっていた・不安に思っていた人は安心してください。このデータを見れば一目瞭然なように、いま世の女性達は中高年・熟年の男性を求めています。自信を持ってアプローチをしてください!そういった女性たちほど、自分に声をかけてくれる、リードしてくれる男性を待っているのですから。

いつまでも10代のつもりではだめ!50代から恋愛相手を探す方法

羽目を外して楽しんでいたのはついこの前のこと。しかし気が付いてみると自分はもう50代。

昔のようなマッチョな体もなく、白髪が増えるばかり。しかしそんな50代の男性だからこそ大人の恋愛が楽しめるのです。では50代からの恋愛はどんな場所に出会いが待っているのでしょうか。

出会い系サイトを利用する

50代で恋愛相手を探している人は決して少なくはありません。もちろん離婚経験者が多い年代ですが、いまだに未婚の50代も決して少なくはありません。昔のように10代の頃ならば友達に紹介してもらったり、自分から意欲的に出会いの場を求めるのは刺激的で楽しいこと。

しかし50代になってからはいつまでも10代のような気分で恋愛相手を探すことはできません。一番のおすすめは出会い系サイト。自分の好みに会った人に出会える可能性もあり、地域も様々。

出会い系サイトには、かなりの年上好みの女性も多く存在します。気軽な気持ちでまずは利用してみましょう。

ライフスタイルに合わせた出会い

50代になると若い時よりもますます出会いは少なくなってしまうもの。しかし年齢を重ねるごとに人生経験も恋愛経験も豊富になる年代。

だからこそ大人の恋愛ができるメリットがあります。10代のようなドキドキする恋愛よりも、50代になると自分の良いパートナー探しとして相手を選ぶことがポイント。趣味を通じて知り会ったり、仕事関係で知り合うなど、自分のライフスタイルを理解して恋愛相手を見つけることが大切ですね。

高望みしないこと

50代になると色々な恋愛経験があって当たり前。恋愛相手を見つける時に、過去の恋愛相手や元妻などと比較してしまうと相手のマイナス面ばかりが目立ってしまうため、なかなか魅力発見まで至りません。

自分の人生を謳歌するためにも、新しい環境で今まで知り会ったことがないような女性と付きあってみたら楽しいですよ。